スーパーメディアクリエイト科
スーパーメディアクリエイターコース
Super Media Creator Course
最終目標
就職

3年間じっくり学んで高度な映像制作技術を身につけて、「即戦力」となる映像クリエイターに!

テレビ番組はもちろん、プロモーションビデオやCM 制作などの映像分野において、企画から撮影、編集までを3年間かけて総合的に学ぶ学科です。2年制との違いは、卒業後すぐにプロの映像クリエイターとして仕事ができること。最新の機材と設備を駆使し、映像制作のオールラウンダーを育成します。

  
コースデータ
就学期間 3年制

めざす業界

  • テレビ番組制作会社
  • テレビ番組技術会社
  • 映像編集会社
  • ミュージックビデオ制作会社
  • ライブ映像制作会社
  • フリー映像クリエイター   など

学ぶ科目

  • カメラワーク
  • スタジオワーク
  • 映像編集
  • 3DCG制作
  • ビデオエンジニア
  • 映像制作
  • テレビ番組制作
  • ミュージックビデオ制作
  • グラフィックデザイン   など

オープンキャンパス

プロの映像制作クリエイターが語る「いま、現場で求められている“力”とは?」

専門性と分野を越えた知識・技術を持つ「T 型人材」へ。
学生時代にこそ、一本でも多くの作品作りを!
Q. いま、プロの現場で求められる人材とは?
 現在、テレビは地上波だけでなくB S やC S 放送、さらにはWeb、デジタルサイネージなど、さまざまな新しいメディアも出現しました。そうした環境下で重要になってきているのが、従来のような“分業化・細分化された大がかりな制作体制”ではなく、一人で何役もこなしながら、スピード感をもって、メディア特性や企画に合致した映像を作ることができる体制です。
 そこで求められている人材は「T 型の能力」を持つ人です。「T」の字を分解すると「I」と「−」。「I」は深い専門性を示し、「−」は幅広い知識と技術を示します。映像制作には、プロデュース、進行、監督、撮影、編集…と、多くの職種と作業があります。まずは自分が最も得意とする専門技術を身につけることですが、同時に幅広い分野の知識と技術も必要です。深い専門性と職種を越えた幅広い知識・技術。そうした「T 型能力」を持つ人、それが今業界が求めている人材です。
Q. 在学中に学んでおくべきことは?
 まずは映像編集技術を基本にして、台本作りやカメラワーク、制作進行管理、さらには予算折衝や広告宣伝といったプロデュース業務など、自分が得意とするジャンルを掘り下ることです。
 また「作品作りを通して場数を踏む」ことも大切です。ある時はカメラマンとして、ある時は制作として実際にその業務を経験する、それが一番力になります。多岐に渡る仕事の経験ができる3年制コースなら、即戦力を養うことも可能で、進路の選択肢も広がると思います。
SWERY
SWERY
卒業生/映像ディレクター・映像カメラマン・映像編集
門田博喜
株式会社モンゲート 代表取締役
 
●平成16年卒業 ● TV 番組制作コース ●大阪府出身
本校を卒業後、フジテレビにて報道とENG の現場アシスタントを経て、2004年からフリーランスとしての活動を開始。映像ディレクター・映像カメラマン・エディターとして、ミュージックビデオ、TVCM、TV 番組、企業VPやウエディングムービーなど、幅広いジャンルの作品を制作。
[制作実績]
● MV /『THE イナズマ戦隊』『AKBシアターガールズ』『倉木麻衣』『LUV』 ● CM / TBS 主催の美術展 化粧水CM ● TV 番組/テレビ信州特番 など

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