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放送芸術学院専門学校の卒業制作作品『hina』が快挙。
第11回TOHOシネマズ学生映画祭でグランプリとROBOT賞のW受賞!!

日本の三大学生映画祭である『東京学生映画祭』、『TOHOシネマズ学生映画祭』、『京都国際学生映画祭』。
2017年3月に東京で開催されたTOHOシネマズ主催の映画祭『第11回TOHOシネマズ学生映画祭』で、放送芸術学院専門学校(大阪市北区)メディアクリエイト科映画ドラマ制作コースの卒業制作作品『hina』がショートフィルム部門のグランプリと、特別賞であるROBOT賞とのW受賞に輝きました。同映画祭には過去最高の200本以上のエントリーがあり、W受賞は、同映画祭史上初の快挙です。

審査員は『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督、『暗黒女子』の耶雲哉治監督らが務め、論評で中野監督は「映画って“人間”なんです。人間の心の機微がドラマになると思っていて、それを一番丁寧に描いていたのがグランプリ作品だった」と絶賛。さらに、「他の作品も力強いものばかりでしたが、これからプロになるのであれば気をつけて欲しいのは“表現”。どんなに自分にしかわからない“表現”でも、映画では何をやってもいい。ただ、それを観客に伝えないと映画にはならない。伝わらないと映画として成り立つのは厳しいし、その“表現”を求めてくれる人がいないと厳しい。何を描いて、どんなに難しい“表現”をしてもいい。それを伝えることをちゃんとやってください。僕も学生の頃の自主映画から始まりました。これからの活躍を期待しています!」と、アドバイスとエールを頂きました。

受賞作品の監督 映画ドラマ制作コース2年
吉岡さんのコメント

この『hina』という作品は、私たちの卒業制作として制作しました。2年間の集大成で、私たちの力が120%出せた作品に仕上がったと思います。
何日も話し合い、喧嘩もしました。時には徹夜で準備もしました。私たちの努力の結晶を是非ご覧ください。

【『hina』あらすじ】

学校で随一の美女「花」、その花に憧れる主人公「ひな」。
ひなは暗く控えめな性格だったが、いつしか自分が花になることで自信をつけていた。そんな矢先、突然花が学校からいなくなる。
目標を失い、絶望するひな…。
一人の少女が憧れを捨て、『自分』を受け入れていくまでの物語

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